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くらのえみこの活動報告

【2022.12.1】12/8 11:00頃~、もしくは13:00頃~ 一般質問で登壇します

いよいよ12月、師も走る師走ですね🏃‍♀️💨

武蔵野市議会では12/6より定例会がスタートします。


私は 12/8 11:00頃~、もしくは13:00頃~ 一般質問で登壇します🙋‍♀️

(進行状況により時間が確定できませんので、直前にtwitterやFacebookでおおよその時間をお知らせします)。


壇上での質問→答弁→再質問→答弁→再質問→答弁、という流れになります。


インターネットでも視聴可能です。

http://www.musashino-city.stream.jfit.co.jp/



今回の質問は大きく以下の4点です。

1.企業主導型保育施設保育料助成と、ダブルケア・トリプルケア世帯の保育園入所ポイント加算について

2.0123施設開所時間延長と対象年齢の拡大試行のその後について

3.市立公園の管理・運営について

4.ヤングケアラーへの認識と支援について


質問の詳しい背景・内容については、最後に添付した「一般質問通告書」をご覧ください。


簡単に質問の背景を述べますと、

「1. 企業主導型保育施設保育料助成と、ダブルケア・トリプルケア世帯の保育園入所ポ

イント加算について」と、「2.0123施設開所時間延長と対象年齢の拡大試行のその後について」は、長らく質問や要望を重ねてきましたが、未達成な部分について質問をします。


「3.市立公園の管理・運営について」は、市民相談として意外と多く寄せられるテーマです。公園を増やすことは、憩いの場を増やすことだけではなく、緑被率があがり、防災拠点にもつながり、歓迎される側面は多々ありますが、近隣の住民にとって場合によっては気になることもでてきます。公園を維持管理することはなかなか大変なことであると改めて気づかされます。そこで、現状把握と、改善につながる部分を明らかにしたく質問をします。


「4.ヤングケアラーへの認識と支援について」は、今年10月の厚生委員会視察において、大府市のヤングケアラー支援の取り組みについて伺いました。ヤングケアラーの概念がようやく行政に認識され始めた本市ですが、大府市の積極的な取り組みに感銘を受け、質問することとしました。



近所のL.L.Bean吉祥寺店の今年のクリスマスツリー。

毎年、商品の「靴」や「トートバック」の飾りつけと思考を凝らしている感ありましたが、今年は「リボン」で普通にかわいい感じです。ネタが尽きたかな・・・💕














令和4年11月30日

武蔵野市議会議長 土屋美恵子 殿

提出者 15番 蔵野恵美子


市政に関する一般質問通告書


12月6日開会の第4回武蔵野市議会定例会で、下記のことを市長に質問いたしたく通告する。


                 記


題 名  企業主導型保育施設保育料助成と、ダブルケア・トリプルケア世帯の保育園入所ポイント加算等について


1. 企業主導型保育施設保育料助成と、ダブルケア・トリプルケア世帯の保育園入所ポイント加算について


(1)企業主導型保育施設・ベビーホテル施設の保育料助成について

私自身、14年前から数年間、娘が認可外保育園に通っていたことから、認可保育園と認可外保育園の保育料の格差助成について初当選時から質問を重ねてきた。

現在では、料金格差是正のための制度は年々精度を増し、また、3歳児以上の幼児教育・保育の無償化など国の制度改正もあり、この10年で大きく状況が改善されてきたと「保育施設のしおり」を読みながら改めて感慨深く感じている。

しかしながら、現状、企業主導型保育、ベビーホテル施設の保育料の助成は進んでいない。そこで、以下伺う。

① 企業主導型保育施設は保育のしおりによると、現在市内に9施設存在しており、待機児童解消に貢献していることがうかがえる。しかしながら、企業主導型保育施設保育料に認可保育施設の保育料との差額助成がされていない理由について伺う。

② 企業主導型保育施設は、内閣府の所管であり、開設時の認可以外は市の関与がほとんどないと伺っているが、市が保育料の助成をすることと併せて、保育内容のチェックをすることで、結果として保育の質が保たれると考えるが、見解を伺う。

③ 現在市内にはベビーホテル施設が1施設あるが、保育料の助成がなされていない理由について伺う。

④ 都内自治体において、企業主導型保育施設・ベビーホテル施設それぞれの保育料助成がなされている自治体数について伺う。


(2)ダブルケア・トリプルケア世帯の保育園入所ポイント加算について

「ダブルケア支援」「介護離職ゼロ」について求めてきた。その後、第五期長期計画・調整計画に追記がなされ、さらに、第7期介護保険事業計画、第3期健康福祉総合計画に初めて記載がなされた。

具体的支援策として、介護老人福祉施設入所指針に介護離職防止やダブルケア等に対応するための新たな評価基準が盛り込まれた。しかしながら、保育園入所ポイントにダブルケア・トリプルケア対象世帯への加算は進んでいない。

平成28年第3回定例会一般質問において、ダブルケア・トリプルケア世帯への支援推進として、対象世帯の保育園入所ポイント加算について質問をし、さいたま市の指数表のように、要介護度による点数の違いや加算をするなど、何らかの形でダブルケアかつ共働き世帯への配慮がある指数設定が必要であると提案をした。

答弁では、「他自治体の事例も参考にしながら、指数の見直しについては検討してみたいと思っています。ただ、その前提で、やはり保育園に入りにくいという状況は続いておりますので、それ以前にきちんとした待機児解消を目指して保育園を拡充していくというのが必要だと認識しているところでございます。」ということであった。

待機児童が令和2年4月に解消されてから現在までの、当制度検討の進捗状況について以下伺う。

① 平成28年第3回定例会の一般質問、その後の待機児童解消を経て、ダブルケア・トリプルケア対象世帯の保育園入所ポイント加算についてどのような検討がなされたのか、伺う。

② 都内他自治体において、ダブルケア・トリプルケア対象世帯の保育園入所ポイント加算について、どれくらいの自治体で実施されていると把握しているか伺う。



2.0123施設開所時間延長と対象年齢の拡大試行のその後について

市内には多年代児童が利用可能な施設として、桜堤児童館があるが、3駅圏に同様の施設を望む意見があり、議会や予算要望の場で0123施設の対象年齢の拡大を求めてきた。

また、15年前から数年間私自身も利用者であり、16時閉館ではお昼寝後の時間に利用するには利用可能時間が少なすぎることから、初めての立候補の時より閉館時間の延長を求め、その後、平成30年第3回定例会において、じっくりと質問をした。質問の中で、0123モニタリング利用者アンケートを平成21年度から30年度の10年間分を調べたところ、時間を延長してほしいという要望が10年間毎年出ていたにもかかわらず一向に変更されていない状況について指摘をし、前向きな答弁を頂いた。

そしていよいよ、今年度、0123吉祥寺、0123はらっぱ両施設において、6月1日~8月31日の期間、各0123施設の開館時間を午前9時~午後4時から、午前9時~午後5時まで1時間延長が試行された。

また、8月1日~31日の期間中、月曜日~木曜日の午後1時~5時の間、4・5歳児のお子さんも保護者のかたと一緒に、各0123施設で過ごせる試行がなされた。

さらに、8月1日~9月15日の期間に「0123施設の開館時間及び4・5歳児の支援に関するアンケート」を実施している。

10年以上の時を経て、ようやく試行にこぎついたことを嬉しく思っているが、試行・アンケートの結果はいかがであったのか、以下伺う。


① 開所時間延長と対象年齢の拡大の試行において、現場や施設利用者からどのような意見が出ているか伺う。

② アンケート結果は現在公開されていないが、公開予定は今後、いつどのような形であるのか。現在の把握ではどのような結果であったか伺う。

③ 開館時間延長・対象年齢拡大は長年の悲願であり、早急な実施が望ましいと考えるが見解を伺う。実施にあたり何か課題があるか伺う。



3.市立公園の管理・運営について

① 緑と公園2020年版によると、現在都市公園113か所、都市公園以外の公園64か所、

ちびっこ広場1か所、都立公園4か所、計182か所となっているが、その後現在まで変更はあったか伺う。

② 市立公園における「遊具・設備点検」「樹木・落ち葉管理」「清掃」「不審者情報」「その他」について、それぞれの管理・運営の取り決めはどのように定められているか伺う。

事務報告書には、公園の維持管理についての簡単な記載はあるが、運営の取り決めについてマニュアル等はあるのか。また、苦情・問い合わせがあった場合の対応はどのようになっているのか伺う。

③ 令和3年度事務報告書には、苦情・問い合わせ等1619件との記載がある。一年を365日とすると1日約4.5件の連絡、土日休みを除く約245日で考えると1日約6.5件の相談がくるということになり、相当な件数と考えるが、どのような苦情・相談内容が多いか。上位5番目まで内容を伺う。

④ 苦情・問い合わせの多い市立公園とその内容について、上位5番目まで伺う。

⑤ 苦情・問い合わせのツールと、窓口の担当課について伺う。

⑥ 現在の運用体制で、問い合わせにどの程度対応ができているか。対応しきれないと感じているのはどのような部分か。市立公園の維持管理全体において、不足していると感じている部分について伺う。




4.ヤングケアラーへの認識と支援について

今年10月の厚生委員会視察において、大府市のヤングケアラー支援の取り組みについて伺った。令和2年度に国が実施したヤングケアラーアンケートの結果に着目し、令和3年6月に関係各課で構成するヤングケアラー支援連絡会議を設置した大府市の積極的な取り組みに感銘を受けた。そこで本市の状況について以下伺う。


① ヤングケアラーに関する本市の認識・課題・取り組み状況について伺う。

また、令和2年度に国が実施したヤングケアラーアンケート結果をどのように受け止めているか。その結果を受けて、何か取り組んだ、または検討している事案があるか伺う。

② 本市でのヤングケアラーと考えられる事案の把握はあるか。どのようなケースが該当していると把握しているか伺う。

③ 具体的な事案が発生してから動くのではなく、課題が顕在化する前の段階で「福祉総合相談室」「地域福祉課」「高齢障がい支援課」「幼児教育保育課」「子ども未来課」「健康増進課」「文化交流課」「学校教育課」と、複数の課で構成されるヤングケアラー支援連絡会議体制を構築している大府市の取り組みについての見解を伺う。

④ 本市のヤングケアラー支援の今後の展望について伺う。


                                   以 上

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