くらのえみこの活動報告

ワクチン接種(新型コロナウイルス)の実施について

最終更新: 3月26日

本日の厚生委員会において、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種の実施について、武蔵野市の進捗状況の行政報告がありました。


実施に関しては、国の指示のもと、都道府県の協力により、市町村において予防接種を実施するものとなっています。そのため、スケジュール感も一定程度、国・都のスケジュールに準じてということになります。


※以下、あくまでも現時点でのスケジュールです。



開始時期は、

2月下旬より、医療従事者

3月中旬又は下旬より、65歳以上、

それ以外の方は、追って連絡


というスケジュール感です。


会場は、武蔵野市では、まずは、3駅圏(吉祥寺・三鷹・武蔵境駅)にそれぞれ1か所設置予定とのとこと。

南町コミセン・総合体育館・市民会館の3会場。

エレベーターを使うことで密になることを避け、また、高齢者等に配慮し階段を使わずに接種が可能となるよう、1階で出入りができる施設を会場としたようです。



個別のクリニックでなく、集団接種会場にする理由は、

・接種後、副反応を見守る看護師さんの配置が必要

・副反応が出た場合の応急処置が必要であり、医師一人では、通常の診察業務に支障が出る

・ワクチンの扱いに慎重を要する(超低温管理・千単位の配送等)。また、生理食塩水で薄める作業が必要。


という理由から。

密にならない環境づくりにも配慮するとのこと。


※その後、以下市内5病院での接種が可能となりました。

 吉祥寺南、森本、武蔵野陽和会、小森、武蔵境




以上、現時点でのスケジュール・体制ですので、今後、国の方針の変更等により、本市の体制も変更になる可能性があります。


待望のワクチンではありますが、ウイルスは変異しますので、ワクチンですべて解決ということにはなりません。

接種後も感染防止には慎重な行動が必要ということは忘れてはなりません。

ワクチン打ったから、もう大丈夫!という間違った認識が広がり、感染予防が緩むことにつながらないような啓発も必要となるでしょう。




以下、本市の接種フロー図です。         

              

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