くらのえみこの活動報告

【2022.5.14】令和4年度予算における評価する事業、もっと頑張ってほしい事業

さて、次に、令和4年度予算の各分野について、評価する事業と、もっと頑張ってほしい事業の一部について書きます。

委員会では多くの事業について質問をしましたが、一部抜粋です。



【評価する事業】


●各種相談支援体制の充実

福祉総合相談窓口、生活困窮者への相談支援、成年後見利用支援センターの相談支援、レスキューヘルパー事業の拡充など、これまでの体制が一層強化されます。

また、新たな取り組みとして、ICT活用による自殺対策事業がスタートします。


●ユニバーサル遊具の設置

御殿山1丁目の中央高架下公園のリニューアルに伴い、武蔵野市初のユニバーサル遊具が設置されます。関係者からの期待は高く、ご意見を伺いながら進めるよう要望しました。


●学童クラブの第三者評価実施

法整備が遅かった学童クラブの運営は、自治体格差が存在しており、保護者より第三者評価への要望が出ていました。客観的な評価導入により、更なる質の向上が期待されます。


●動物愛護関連費用の増額(詳細は次の記事参照)



【頑張ってほしい事業】


●保健センター増築及び大規模改修の周知

保健センターは、市民の生命と健康を守る地域医療の拠点であり、新型感染症や防災・災害時医療への機能強化が期待されています。

増築と改修への議会・市民理解に努め、基本設計への着手を求めました。


●不妊治療助成等の検討

23区・多摩地域の多くの自治体において、何らかの治療助成を行っている一方、本市は一部相談事業程度。不妊治療の保険適用が始まり、自治体として対応が問われる分野でもあることから、早急な研究を要望しました。


●オンライン授業(ハイブリット授業)の推進

オンライン授業はコロナが終息したら終わりではなく、次の事態に備え、対面・オンライン同時授業(ハイブリット授業)への平常時からの研究を提案しました。

会派資料請求からも不登校児童も増加傾向であることが分かりました。児童一人一台端末配布がなされた今、学びの機会を担保する積極的な検討が求められています。



虹色カメレオン

幼稚園年長時の娘の作品。面白くて額に入れて飾っていました。

なぜかカメレオンに魅かれていたみたいです。

長~い舌でハエを捕まえています。