くらのえみこの活動報告

2020/12/30 武蔵野市独自支援「武蔵野市新型コロナウイルス感染症に係るくらしの安心をまちの活力につなげる対応方針」

12月の市議会定例化で可決となりました、総額8億3,169万円の補正予算の主な内容「武蔵野市新型コロナウイルス感染症に係るくらしの安心をまちの活力につなげる対応方針」 に掲げられた市独自の支援事業について掲載しておきます。


http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/030/644/taiouhousinn.pdf



市では、これまで、2回にわたる対応方針を策定し(5月13日、7月16日)、感染拡大防止対策などの緊急対策や経済対策等、市の独自支援に取り組んできました。


これまでは、国や都の支援を補完する形で、感染拡大防止対策、セーフティネット施策、まちの経済を守る施策や、ひとり親世帯等に対する市独自の臨時給付、子ども・子育て応援券の拡充等の子ども・子育てを支える施策などを実施しました。さらに、令和3年度の都市計画税の減税を行うことを決定しています。


3回目の対応方針となる今回は、本市に暮らす市民の日常生活を支援する「武蔵野市くらし地域応援券事業」を中心として、感染拡大防止対策の拡充、コロナ禍において誰もが安心して暮らし続けられるための福祉体制の充実や、芸術文化を楽しむ環境づくり等の対応方針を策定し、総額8億3,169万円の支援策がまとめられています。


                                    

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