くらのえみこの活動報告

12/31 2018年を振り返って

平成最後の大晦日、皆様はいかがお過ごしですか?

私は、毎年変わらず、年末のご挨拶廻り、お掃除、お料理、紅白歌合戦を見ながら一年の振り返りをしております。


来年の勝負の年に向けて、シンボルカラーの赤のマフラーを巻いて活動しています。

実は常日頃は「白」や「紺」「グレー」が好きで身に着けることが多いのですが、

シンボルカラーはあえて自分から遠い色を選び、士気を上げるようにしています。



さて、2018年の漢字は「災」。

6月半ばに大阪北部地震、7月頭には西日本豪雨災害、7月半ばには連日40度越えの酷暑、さらに9月末には台風24号被害など、これまでにない災害がありました。


大阪北部地震による 高槻市立小学校のプールのブロック塀倒壊による児童の死亡事故を受け、武蔵野市でも事件当日午後、市内小中学校の緊急点検が行われ、控え壁が設置されていなかった武蔵野市立関前南小学校のブロック塀が早急に撤去となりました。



また、災害と言われた酷暑により、市内小中学校の体育館に空調設備設置への要望が高まり、立憲民主党武蔵野市議団からも設置に関する要望書を市長に提出。

12月文教委員会で補正予算が審議され、築年数が古く、建て替えを間近に控える3校から先行設置が決まりました。



台風24号では、市内に以下の被害報告がありました。

倒木19件、ブロック塀倒壊2件、枝折れ3 件以上、火災2 件、その他電柱被害、屋根飛散等24 件、道路通行阻害5 件。

更に、避難勧告も発令されました。 吉祥寺南町3丁目マンション建設現場のクレーンの倒壊危険があったため、半径60m以内の範囲の周辺住民に午前0時0分避難勧告を発令。公会堂に107名が避難となりました。


自然災害だけでなく、スポーツ界でのパワハラ問題、財務省の決裁文書改ざん、大学不正入試問題などが発覚し、人災と捉えられたことも「災」が選ばれた理由とも言われているそうです。


一方で、全国的に防災意識が高まり、自助共助の大切さを再認識し、スーパーボランティアの活躍にも注目が集まった一年にもなったと思います。




私個人を振り返りますと、これといって象徴的な出来事はなかったのですが、身近な活動を多方面で拡げられたかなと思っています。

それに伴って、多分野の専門の方とお会いし、お話をいただくことがありました。

その度思ったことは、専門家の皆様は自身の仕事が目に見える形となり、残すことができて羨ましいな~ということです。


職人的な仕事による建築物や創作物、書籍、芸術、あるいは医師や救命士など人命を救う仕事など、、、

一方、議員の仕事は、目に見えるものとして残らないことが多い。

私たちが生み出す主なものは「仕組み」「制度」的なものがほとんどです。

目に見える成果とは?自問自答して導いた答の一つは、「制度を利用する人たちの幸せ」なのかな、などと考える一年でありました。


来年は自身の選挙もあり、激動の一年となりますが、一人でも多くの人たちの幸せにかかわることができるよう、精一杯伝えて参りたいと思っています。


これまでの活動が「集結」「結実」する「結」の一年となるよう、進んで参りたいと思っております。

引き続きご支援・ご指導くださいますようよろしくお願い申しげます。


皆様におかれましても、健康に気を付けながら、来年が素晴らしい1年となりますことを祈念いたしております。










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