top of page

くらのえみこの活動報告

【2026.1.14】武蔵野市立第一中学校新校舎完成!新校舎見学に伺いました

更新日:1月14日

武蔵野市立第一中学校新校舎完成を祝う会に来賓出席、その後、新校舎見学がありました。



新校舎外観
新校舎外観


令和2年度から基本計画から始まり、その後、令和4年度には旧校舎解体、敷地内に仮設校舎が建てられました。

令和5年度の入札不調で工期が遅れ、予定より約9か月遅れの令和8年1月7日より新校舎での生活が始まりました。

今の中学3年生は、入学時から仮設校舎で過ごし、卒業までの残り約3か月間を新校舎で過ごすことになります。卒業までギリギリ間に合って本当によかったなと思います。



新校舎の特徴としてまず感じたことは、学年コモンズ、ラーニングコモンズに見られるように、コモンズ(共有空間)が充実していることです。

各階(2~4階)に学年毎の教室があり、学年コモンズが各階に設置されています。さらには、2階のラーニングコモンズ(図書館)には全学年が集い、自主的な学びの空間となっています。



ラーニングコモンズの天井は吹き抜けとなっており、3・4階から様子がうかがえる設えで、開放的で明るい空間。


他クラスの生徒同士の交流が促され、垣根を作らず学び合える工夫がなされており、昭和型の「先生と生徒」「教える人と学ぶ人」「クラス単位」「個別学習」という学校の概念が変わってきていることを感じました。


私は市議会で、通学荷物軽量化のために必要な校舎の環境整備として、① 置き教科書(通称置き勉)を可能にするロッカーサイズの拡大、②水筒を軽量化するための学校の冷水機・給水機の設置を求めてきましたので、整備されているか確認をしました。


新校舎には、冷水器の設置(現状2階のみ設置あり、各階に設置する元栓はあり)が確認できました。

2階に設置の冷水器
2階に設置の冷水器
3・4階には冷水器の栓が設置されていました
3・4階には冷水器の栓が設置されていました

ロッカーのサイズも、大きくなったようです。



仮設校舎には、井之頭小学校の校舎建て替えのため、本年4月から井之頭小学校の生徒が使用する予定です。


一中敷地内の仮設校舎。本年4月より井之頭小学校の児童が使用予定
一中敷地内の仮設校舎。本年4月より井之頭小学校の児童が使用予定

本市では、今後、市立小中学校の建替えがなされていきますが、その間の仮設校舎での学習等に伴い、通学を始めとした環境変化が生じます。

安全安心が守られ、少しでも快適な学びの環境となるよう、市議会でも注視して参ります。


児童生徒の皆さまには、かけがえのない時間を有意義に過ごしていただきたい、と切に願っております。


新校舎完成、誠におめでとうございました。



#武蔵野市立第一中学校新校舎


 
 
 

コメント


bottom of page