【2026.7.17】着納め大人振袖、教授資格の授与式
- kuranoemiko
- 5 分前
- 読了時間: 2分
少し前になりますが、今年3月に和装教授資格の認定を頂き、授与式が4月にあり、先日認定盾が届きました🙌
最後の段階となる教授資格までの道のりは長く、
カジュアル自装(准一級)→フォーマル自装(一級)→フォーマル他装(師範)→黒留袖他装(上級師範)→振袖他装(教授)
5回の実技(准一級ではレポート提出・筆記試験あり)がありました。
仕事や介護や、娘の受験などが重なり、体が悲鳴を上げることもありましたが、娘の成人式の着付けをしたい!との目標を持ち、なんとか最後まで乗り切り😭😭😭。
授与式は自前の振袖で出席😅
大人振袖、最後の着納めですので、お許しください🙏💦
自装のため、帯はいつものお太鼓で。

一緒に頑張ってきた同期のSさんと。

Sさんの振袖はなんと、沖縄紅型の振袖。かっこいい!とっても似合っています。グレー地にオレンジが効いています。
我が家の振袖は千總さん。
描かれている八つの扇には「末広がりの二重の縁起(最大の吉祥)」との意味が込められているそうです。
扇を広げたときの形状と、漢数字の「八」の上から下にかけて広がる形、それぞれの「末広がり」が組み合わさることで「二重の縁起」。
帯はとなみ織物さんの吉祥文様。吉祥柄も縁起がよい伝統的な図柄とされています。
でもやっぱり振袖は20代のお嬢さんが着た方がよいですね~✨
大人の貫禄には成人式用の振袖は少々重い。
特に千總さんのお柄は、お嬢さんの可憐さをより引き出すものと思います✨✨
苦しくも楽しかった授業、トルソー相手に自宅での自主練の日々も、終わってしまうと一抹の寂しさを感じます。
着付けを学ぶことは、和装の仕組みを知ることにもなりますし、着物や帯のみならず、必要となる小物についての知識も深まり、大変勉強になりました。
職人気質の先生はじめ、長い間見守って下さった皆様、本当にありがとうございました。
タンスの着物を着てみようと始めた着付けですが、凝り性の性格も相まって、気が付くと着物沼の世界に。
資格取得にむけた勉強は一旦終了となりますが、まだまだ奥が深い沼ですので、これからも着物を着る機会を持ちながら、学び続けます。


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